pixiv

代表メッセージ
代表取締役社長 伊藤浩樹

クリエイター・創作文化を支援するプラットフォームとして

2007 年 9 月 10 日、開発者・上谷隆宏(馬骨)氏の「イラストレーターのためのギャラリーを兼ねたSNSをつくりたい」という想いのもとに、イラストコミュニケーションサービス「pixiv」は誕生しました。

この10年間で非常に多くのユーザー、取引先の方々に支えられ、pixivは順調に成長し続けてきました。今では、pixivは世界95%以上の国と地域で、月間 4000万人以上のユーザーにpixiv及び周辺サービスを利用いただいています。(2017 年 9 月現在)

pixivに投稿できるコンテンツは、イラストだけではなく、小説や漫画、うごイラ(GIFアニメ)と表現の幅が広がってきました。また、「pixivコミック」や「BOOTH」、「pixivFACTORY」など、クリエイターの活動を支援し、ユーザー同士のコミュニケーションを加速させるプロダクトも生まれてきました。

pixivでは、投稿される作品を通じて、色々な出会いがあり、発見があります。好きな作品、好きなクリエイターを見つけることができ、その「好き」を気軽に伝えられる場、それがpixivです。誰しもが気軽にクリエイターとして、創作活動を楽しく続けられる場所を提供すること、これがpixivの意義だと考えています。

今後も、ピクシブは「創作活動がもっと楽しくなる場所を創る」という理念のもと、日本の創作文化の一端を担い、クリエイターに真摯な企業として日々邁進していきます。

ピクシブには成長できる環境が揃っている

ピクシブで働くことの魅力は、テクノロジー・クリエイティブと文化、どちらの視点からもチャレンジングな課題があること、また世界に向けて挑戦できる土壌があることです。

私たちのサービスは新しい価値を追い求めることが多く、未知の道を開拓していく必要があります。

それは、簡単なことではありません。
組織も人も成長し続けていく必要があります。

そのために、私たちは「チャレンジし続けること」「寛容であること」「真摯であること」の3つが重要だと思っています。

「チャレンジし続けること」とは、失敗やわからないことを恐れず、また前に進み続けることです。わからない世界の中を果敢に挑戦し、学び、それを繰り返すこと、その挑戦の数が事業の成功確度を高めます。

「寛容であること」とは、失敗に寛容であることであり、また多様性を受け入れていくこと、そして何より人に優しいことです。優しさが、意見の多様性を生み、チームの力を育てます。

「真摯である」とは、徹底されたユーザー目線で考え行動し、クオリティに妥協しない最高のものづくりを目指すことです。そして、仲間に対しても誠実であることです。

ピクシブは「創作活動がもっと楽しくなる場所」を創りたい。
この想いは、これからもずっと変わりません。

世の中のあらゆるクリエイターのために、ピクシブは挑戦し続けます。

代表取締役社長
伊藤 浩樹

採用について
Application Requirements
ピクシブ株式会社では、世界中のクリエイターに対して創作活動がより楽しくなるような事業を提供しています。