pixiv

代表メッセージ
代表取締役社長 永田寛哲

pixivの作品や想いから生まれた文化を 次世代へ繋いでいく。

2007 年 9 月 10 日、開発者・上谷隆宏(馬骨)氏の「イラストレーターのためのギャラリーを兼ねたSNSをつくりたい」という想いのもとに、イラストコミュニケーションサービス「pixiv」は誕生しました。

以後、多くの作品やクリエイターが集まり、そこでユーザーは様々な出会いや発見をして、それぞれの「好き」を気軽に伝えられる場として、pixivは成長を重ねてきました。

クリエイターは、自らが追い求める理想の線を描けること、色を塗れること、キャラクターを産み出すこと、を求めて日々イラストを描き続けます。イラストを描くというのは基本的に孤独な作業でもあり、その過程は決して楽しいだけではないはずです。

しかし、そんな努力の末に産み出された作品が、pixivに投稿することでたくさんの誰かから暖かい声援をもらうことができた。その瞬間に「イラストを描いてきて良かった」と心から思えた、そういったご感想を数多くいただきました。

この声を受けて、クリエイターが創作活動を楽しく続けられる場になること、そしてもっと多くの作品や想いが集まる場になること、をひたすら目指してきました。

作品や想いがたくさん集まれば、きっとpixiv発の文化が生まれる。その文化を繋ぎ育むことができれば、pixivから次世代の新しい“何か”が生まれるかもしれない。

そして、この“何か”を生み出すことこそが、pixivの本質的な価値となるのではないかと考えました。

私の考えとして、ヒトは自らが享受してきた文化に対して、恩返しをしなければならないと考えています。

ヒトは、生まれてから思春期を経て成人に至るまで、様々な作品ーそれらを包括して文化ーから影響を受け続けて、本質的な人格や価値観を形成していきます。

自分の人格や価値観が大切なものであればこそ、それらを形成してくれた文化に対して出来る限り貢献し、さらに豊かなものにして、次世代に繋げていくべきではないでしょうか。

それこそが、文化的に発展した現代社会に生きる人類の使命だと考えています。

ピクシブには成長できる環境が揃っている

ピクシブで働くことの魅力は、テクノロジーとカルチャー、どちらの視点からもチャレンジングな環境であること、またそれらを武器に世界に向けて挑戦できる土壌があることです。

私たちのサービスは新しい価値を追い求めることが多く、未知の世界を開拓していく必要があります。

それは、簡単なことではありません。組織も人も成長し続けていく必要があります。

そのために、私たちは「好奇心を持つこと」「寛容であること」「誠実であること」の3つが重要だと思っています。

「好奇心を持つこと」は、不確かな未来に対しても失敗を恐れず果敢に挑戦し、あらゆる道に対して貪欲に学ぶ意欲の源泉となります。

「寛容であること」は、多様性を受け容れていくこと、それは他者に優しいということです。優しさが、意見の多様性を生み、文化を育み、組織を育てます。

「誠実であること」は、嘘をつかない、誤魔化さない、妥協しないことです。徹底されたユーザー目線で考え、行動し、最高のものづくりを目指していきます。

ピクシブは「創作活動がもっと楽しくなる場所」を創りたい。
この想いは、これからもずっと変わらずに在り続ける、我々の存在理由です。

クリエイターとクリエイティブにとって最高に価値ある場を作るべく、私たちピクシブは挑戦を続けます。

代表取締役社長
永田 寛哲

採用について
Application Requirements
ピクシブ株式会社では、世界中のクリエイターに対して創作活動がより楽しくなるような事業を提供しています。