ピクシブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:國枝信吾)と株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:夏野剛)は、12月15日(日)に両社の共同企画「ネット流行語100」をTUNNEL TOKYO(東京・品川区)で開催し、年間大賞に『にじさんじ』が決定したことをお知らせします。

■『にじさんじ』所属のライバー・御伽原江良(おとぎばらえら)が画面越しで会場に登場!
 今年ニ回目の開催となった「ネット流行語100」では、「ピクシブ百科事典」「ニコニコ大百科」の各単語ページにおける2019年のアクセス数にもとづき、今年ネットで最も流行った単語を年間大賞として表彰したほか、2019年にpixivに投稿された作品に対してタグ付けされた数が2018年と比較して最も増えた単語を表彰する「pixiv賞」、niconicoユーザーが今年ネットで最も流行ったと思う単語をアンケート投票で選ぶ「niconico賞」などの発表を行いました。
 今年の年間大賞に選ばれた『にじさんじ』は、いちから株式会社が運営する「にじさんじプロジェクト」に属するバーチャルライバーグループで、月ノ美兎や樋口楓をはじめとする総勢約90名のライバーたちが、それぞれの個性を存分に活かしYouTubeやニコニコチャンネルなどのプラットフォームにて活動しています。今年は所属バーチャルライバーたちそれぞれがインフルエンサーとして大活躍したこともあり、昨年の第9位から順位を上げ、2019年の「ネット流行語100」の年間大賞に選ばれました。2020年には、月ノ美兎、樋口楓がそれぞれ個人でメジャーデビュー、御伽原江良と森中花咲はユニット「petit fleurs」としてメジャーデビューすることが決まっており、来年以降の活躍にも注目が集まっています。

 会場には、『にじさんじ』に所属し、個人でも82位にランクインしたバーチャルライバー・御伽原江良(おとぎばらえら)がゲストとして登場し、「今年は配信だけじゃなくライブなどのリアルイベントや、海外進出など活動の場が広がり、にじさんじ全体がすごい飛躍の年でした!! 来年もたくさんの方に知っていただけるように、ランクイン目指して頑張っていきたいです!大賞ありがとうございました!!」と、画面越しのファンへのメッセージを届けました。


『にじさんじ』所属公式バーチャルライバー御伽原江良(おとぎばらえら)※個人では82位にランクイン

■pixiv賞は漫画・アニメが大ヒット『鬼滅の刃』、niconico賞はマンガ原作に一切登場しないまさかのあのセリフ
 pixiv賞には今年大ブームを巻き起こした吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)による漫画『鬼滅の刃』が選ばれたほか、主人公の「竈門炭治郎(かまどたんじろう)」や、作品に登場する組織「鬼殺隊(きさつたい)」における最高位9人の剣士を指す「柱(はしら)」など計6ワードがTOP20入りを果たしました。また、niconico賞には、漫画『まちカドまぞく』に登場する「千代田桃」が「シャミ子」に言ったセリフ…ではなく、言いそうなセリフ「シャミ子が悪いんだよ」が選ばれ、他のノミネート単語がキャラクター名や作品名なのに対し「シャミ子が悪いんだよ」はセリフ、しかも公式ではないという事でTwitter上でも話題となりました。

pixiv賞 『鬼滅の刃』
<受賞コメント>プロデューサー・高橋祐馬 氏(株式会社アニプレックス)

「2019年を代表する作品のひとつになれたのかな、と思います。来年は劇場版の公開もありますので、皆さんに楽しんでいただけるように頑張ります。引き続き応援の程よろしくお願いします。」

niconico賞 『シャミ子が悪いんだよ』
<受賞コメント>漫画『まちカドまぞく』担当編集 土居航洋 氏

「この受賞は原作者の伊藤先生とアニメのスタッフやキャストの皆様と分かち合いたいと思います。ご投票いただいた皆さまありがとうございました。」

(上:『鬼滅の刃』プロデューサー・高橋祐馬 氏 / 下:漫画『まちカドまぞく』担当編集 土居航洋 氏)

■豪華プロデューサー陣から喜びコメントが到着!爆発的人気の『ヒプノシスマイク』は第10位に

 第2位には、pixiv賞にも選ばれた『鬼滅の刃』に登場する「我妻善逸(あがつまぜんいつ)」がランクイン。普段のヘタレキャラと戦いの場面で見せる本来の能力とのギャップが魅力で、読者から高い人気を得ています。また、第5位には動物園「ジャパリパーク」を舞台に動物の姿をした少女たち「フレンズ」の冒険を描いた『けものフレンズ2』がランクインしたほか、平成仮面ライダーシリーズ20作品の記念作品である『仮面ライダージオウ』が第7位にランクインし、『鬼滅の刃』からは株式会社アニプレックスの高橋祐馬氏、『けものフレンズ2』からは株式会社トマソンの沼田心之介氏がそれぞれ番組内でコメントを寄せました。

 そして、第10位には2020年にアニメ化されることが決定している音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』がランクイン。イケブクロ・ディビジョン”Buster Bros!!!(バスターブロス)”の山田一郎役・木村昴から動画でコメントが届きました。

■「ネット流行語100」 順位一覧
 惜しくも受賞は逃しましたが、上位100には『ジョジョの奇妙な冒険』や『仮面ライダー』、『Fate/Grand Order』、ラップバトルプロジェクトとして女性に多くの人気を博した『ヒプノシスマイク』がランクインするなどして、多くの“コンテンツ(IP)”が「pixiv」や「ニコニコ動画」における盛り上がりを牽引しました。


※2019年1月1日~11月18日の期間に 、「ニコニコ大百科」「ピクシブ百科事典」両サービスの各単語ページにおけるアクセス数の合算

■2年目もノミネート100発表時点でTwitterトレンド入り。生放送の延べ視聴者数は約33万人
 今年はノミネート100の発表時点でTwitterの日本のトレンド入りを果たし、また結果発表前までTwitterで行った「1位予想キャンペーン」では約1,700件の投票、生放送は延べ約33万人の視聴を記録。スペシャルプレゼンターの声優・古谷徹は「去年はVTuberのランクインが多かったですが、今年は『鬼滅の刃』が多かったですね。印象に残りました。改めて『鬼滅の刃』のアニメを見て、今後僕が演じられるキャラクターがあるか、チェックしたいと思います!」とコメントしました。

■番組情報(終了)
番組名:今年ネットで最も流行った単語を発表「ネット流行語 100」年間大賞~2019~表彰式 生放送
放送日:2019年12月15日(日)19:00〜
視聴URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv323028587

■『ネット流行語100』とは
オンライン事典「ニコニコ大百科」と「ピクシブ百科事典」上で、今年最も流行した単語を表彰する企画。2019年1月1日~11月18日 の期間にアクセス数が多かった上位100単語を公開。最もアクセスが多かった単語を「年間大賞」として表彰。ほかにも、ニコニコユーザーが「今年流行ったと思う単語」をアンケートで選ぶ「niconico賞」、2018年と比較してpixivに投稿が増えたタグ(単語)の中から選ぶ「pixiv賞」も表彰しました。
特設サイト:https://site.nicovideo.jp/2019nettrend100/

■ピクシブ株式会社 https://www.pixiv.co.jp
所在地 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5 JPR千駄ヶ谷ビル6F
代表取締役 :國枝 信吾
事業内容 :インターネットサービス事業
設立日 :2005年7月25日
お問い合わせ :ピクシブ 広報 村松・高橋(むらまつ・たかはし)
メールアドレス:info@pixiv.co.jp 電話:03-6804-3458

■株式会社ドワンゴ https://dwango.co.jp
所在地 :東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー
代表取締役 :夏野 剛
事業内容 :ネットワークエンタテインメントコンテンツ及びシステムの企画、開発、運用、サポート、コンサルティング
設立日 :1997年8月6日
お問い合わせ :株式会社ドワンゴ プロモーション部 黒澤(くろさわ)
メールアドレス:niconico-pr@dwango.co.jp